リキッドファンデーションを使う時どの順番でコンシーラーを塗ればいいですか?

 

リキッドファンデーションを使う時どの順番でコンシーラーを塗ればいいですか?

リキッドファンデーションを使用するときにはどのタイミングでどの順番でコンシーラーを使うのがいいのでしょうか。実はパウダーファンデーションとリキッドでは、今シーラーを使う順番が違っています。コンシーラーは、肌の隠したい部分に付けることでカバーをする事ができるのですが、小鼻、シミやニキビ跡など人によって使う場所はいろいろだと思います。肌になじませようとして塗り込むのではなくて、どちらかといえば、肌に乗せていくといったほうが表現的には正しいでしょう。

 

コンシーラーを塗る順番ですが、リキッドファンデーションで使用する際には、化粧下地をつけてからリキッドを塗って、それから最後にコンシーラーをつけることになります。これによって気になる部分がしっかりとカバーできるのです。パウダーの場合には下地を塗ってからコンシーラーの順番で、その後にパウダーです。ですからリキッドファンデーションの場合には先にファンデーションを塗ってからコンシーラーを塗るということを覚えておきましょう。

 

そして仕上げにパウダーをはたくことで、しっかりと顔の中でカバーしたいと思っている部分をカバーすることが出来ます。せっかく顔の気になる部分をカバーしようとしているのに、使う順番を間違えれば、その部分がなんだか浮いたような仕上がりになって、カバーできるどころか、逆に目だってしまいますから注意しましょう。普段パウダーの人はリキッドは順番が違うことをよく覚えておきましょう。