リキッドファンデーションを使う時どの順番で日焼け止めを塗ればいいですか?

 

リキッドファンデーションを使う時どの順番で日焼け止めを塗ればいいですか?

リキッドファンデーションを使う人は、下地をつけると思いますが、果たしてリキッドファンデーションの場合には日焼け止めはいつのタイミングでつけるのがいいのでしょうか。日焼け止めと下地の順番は従来なら下地の前に日焼け止めですよね。しかしこれも一概にはそうとも言えないのです。なぜなら、油の分量を考えて塗る順番を考えたほうがいいからです。日焼け止めと化粧した時で脂分が多いもの同士を重ねて塗れば化粧崩れしてしまいますから、日焼け止めの高い化粧下地が1本になったオールインワンタイプの物を塗るのが一番でしょう。

 

それならリキッドを塗る前につけることになります。もし別々の下地と日焼け止めの物を選ぶのであれば、日焼け止めを最初に塗ってから、化粧下地を付けて、その後に、リキッドという流れになります。そしてコンシーラーを塗る場合には更にその後にコンシーラーということになりますね。そして粉をはたいて仕上げるというのが一番ですね。日焼け止めは1年中塗るのが一番ですが、面倒な人も多いと思います。その場合はやはり先ほど言ったような下地に入っているタイプの物を選ぶのがいいかもしれませんね。入っているタイプのものならとてもスムーズにファンデーションへとつながりますし、顔に塗り重ねる必要が無いですから、化粧崩れや厚塗りなども予防することが出来ていいと思います。出来るだけ薄付きでナチュラルに仕上げたい人の方が多いと思いますから重ねて塗る物を減らせるように工夫してみるというのも一つの方法ですね。